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仕事の常識

人気キャバ嬢も使うキャバクラのハンドサインとは?種類一覧や注意点も紹介

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人気キャバ嬢も使うキャバクラのハンドサインとは?種類一覧や注意点も紹介

ハンドサインは、お店の売上にも直結するキャバ嬢の必須テクニック。しかしそう言われると、「ちゃんと覚えられるかな…」と心配になってしまいますよね。

でも大丈夫!こちらの記事で、よく使う9種類のハンドサインそれぞれのやり方や、上手く使うタイミング、使いこなす上での注意点などについて解説します。

この記事を読めば、ハンドサインの使い方をマスターできるので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

キャバクラのハンドサインとは?

ハンドサインとは、キャバ嬢が手で合図を送ることで、スタッフとコミュニケーションをとるための手段です。

キャバクラでハンドサインを使用する理由は、店内が騒がしいため声を出してもスタッフに聞こえないことがあるからです。

また、もしスタッフがキャバ嬢の言ったことを聞き違えたりすると、お客さんにも迷惑が掛かってしまいますよね。

このようなミスを避けるために、キャバクラではハンドサインを使うのです。

キャバクラでハンドサインを使うタイミングは?

ハンドサインは、キャバ嬢がお客さんと話している最中、スタッフに何か頼みごとがあるときに使います。

例えば、お客さんとの会話中に氷が切れてしまい、スタッフに氷をお願いするとします。

しかし「お願いします!」と声でスタッフに伝えるには、お客さんとの会話を中断する必要があり、せっかく楽しく話しているお客さんが気分を悪くしてしまうかもしれません。

こんなときハンドサインを使えば、お客さんとの会話を中断せずにスタッフとやり取りができますよね。

このように、お客さんを楽しませつつスマートに要件をこなせるため、ハンドサインはキャバ嬢の必須テクニックなのです。

キャバクラでよく使う9種類のハンドサイン

それでは、実際にどのようなハンドサインがあるのかを紹介します。ここで紹介するのは、どのお店でもよく使われる9種類のハンドサインです。とりあえずこれを覚えておけば、基本的なことはできるので、ぜひここでマスターして使いこなせるようになりましょう!

スタッフを呼ぶ

片手を挙げて「お願いします」という合図を送るだけ。これは簡単ですね。

このサインは、レストランなどでお客さんが店員を呼ぶときなどにもする動作ですから、イメージがしやすいと思います。

灰皿

両手の指先を合わせて、丸を作るような感じです。手で灰皿の形を表しているような感じなので、直感的にイメージできるのではないでしょうか。

キャバクラでは、大体1~2本吸い殻が溜まったら灰皿を交換するため、ヘビースモーカーのお客さんの場合すぐに予備の灰皿がなくなってしまいます。そのため、灰皿を切らすことがないようきちんと確認して、なくなる前に必ずこのサインを送りましょう。

冷たいおしぼり(つめしぼ)

両手の爪を重ねてこするような感じの動作をしますが、これは冷たいおしぼりの「冷たい(つめたい)」と「爪(つめ)」をかけています。

このハンドサインを使うのは、お客さんが暑そうにしているときや、酔っているときなどです。お客さんの様子をよく見て、必要だと思ったらこのハンドサインを使いましょう。

ゲストグラス

親指と人差指を使い、「L」字を表現するようなイメージです。これを使うときは、指をピンと張るのがポイント。

このハンドサインは、グラスの大きさを表現しています。指が曲がっていると、キャスト用の小さい「レディースグラス」を表すサインになってしまい、スタッフが勘違いしてレディースグラスを持ってきてしまうかも。

だから、しっかりピンと指を伸ばすことで、「ゲストグラスお願いします!」と伝えましょう。

お会計(チェック)

両手の人差し指でバッテンを作ります。これは、居酒屋なんかでもよく使われるお会計時のサインなので、イメージが付きやすいですね。

このハンドサインは、お客さんが帰るときには必ず使うため、キャバ嬢になったらすぐに使う重要サインです。だから、入店前に必ず使えるようにしておきましょう。

氷(アイス)

手をグーにして下に向け、小指と親指だけピンと伸ばすような感じです。キャバクラでは、「アイスペール」という氷を入れるための容器を使いますが、このハンドサインは、アイスペールの取っ手を持っている動作を表しています。

氷が解けてくると見栄えも悪いし、容器の周りに水滴が付いてテーブルが濡れてしまうため、デキるキャバ嬢は、氷が全部なくなる前にこのサインを送っています!

メニュー表

両手の掌を使って、本を開いているようなイメージです。これは、手でメニュー表をそのまま表現しています。

「メニューは席にないの?」と思うかもしれませんが、常連のお客さんはいちいちメニューを見ないので、キャバクラのテーブルにはメニューが置いていないところも多いのです。

もっとも、慣れていないお客さんの中にはメニューを見たい人もいるので、そんなときにこのハンドサインを使い、スタッフにメニューを持ってきてもらいましょう。

おしぼり

両手を握ってぞうきん絞りのような動作をします。おしぼりを絞っているという表現なので、これもイメージしやすいですね。

このサインは、グラスに付いた水滴やテーブルの汚れを拭くため、おしぼりが欲しい時に使いますが、お客さんがトイレに立ったときもこのサインを送りましょう。

なぜかというと、お客さんがトイレ帰ってきたとき新しいおしぼりを渡せば、「とても気の利く子だな」と思ってもらえるからです。

使い終わったおしぼりは、三角形にしてきれいに置いておくのも忘れずに!

場内指名

人差し指で自分の席を指すか、掌全体を床に向けて、「ここに残ります」というサインをしましょう。

スタッフはフロア全体をみて、どの子をどこの席につけるか考えています。そのため、自分はこの席にいていいのだということをきちんとスタッフに伝える必要があるので、場内指名が入ったらしっかり伝えなければいけません。

キャバクラでハンドサインを使う時の2つの注意点

「ハンドサインも覚えたことだし、早速使いたい!」と思うかもしれませんが、ハンドサインを使う際の注意点もあります。

ここで紹介する2つの注意点もしっかりおさえれば、もっとハンドサインを上手に使いこなすことができるので、しっかり覚えておきましょう。

スタッフが確認できるタイミングで行う

ハンドサインは、スタッフとのコミュニケーションをとるためのものです。そのため、相手のスタッフが見ていないのにサインを送っても意味がありません。だから、スタッフが自分に気づいているかをしっかり確認したうえで、サインを送りましょう。

例えば、相手の目を見て自分に気付いているか確認したり、気付いていなければ「お願いします」とひと声掛けます。そうして相手がこちらを見た時にサインを送るようにすれば、ちゃんと相手に伝わりますね。

スタッフを名前で呼ばない

お客さんはキャバ嬢に自分が一番だと思ってもらいたいものです。だから、あなたがもしスタッフのことを名前で呼んだりすると、「彼と仲がいいんだね」なんて言われてしまうかもしれません。

お客さんは基本やきもち焼き。だから、こういった些細なことにも気を配れるのが、人気キャバ嬢になるための秘訣ですよ!

キャバクラでハンドサインを使いこなしてデキるキャバ嬢に!

9種類のハンドサインを紹介してきましたが、どれも案外わかりやすいと思いませんか?これなら覚えるのもそんなに大変ではないので、すぐに使いこなせるようになりますね。

ハンドサインはお客さんに快適な空間を提供して、楽しい時間を過ごしてもらうための必須スキルです。入店前から覚えておけば、お店からの信頼度を上がるため仕事がやりやすくなりますよ。

ぜひ入店前にしっかりマスターして、デキるキャバ嬢としてデビューしましょう!

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